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案内標識のアルファベット表記2015.03.16

<熊野古道>外国人客「分からない」 観光案内一新へ (毎日新聞 2015年3月15日)

この記事を読んで、「ほら〜やっぱり!」って思いました!

2013年の夏に、当時のブログにも書いたように

日本語と併記する際は「固有名詞はローマ字、普通名詞部分は英語に直す」を原則

という国交省はガイドラインに基づく表記は外国人を混同させてしまうって!!

「熊野古道」に行こうと考える外国人(観光客)は、古道というのが、”普通名詞”でAncient Roadと言う意味などと想像もせず、「熊野古道」というのがその場所の固有名詞だと認識するに違いありません。“古道”という普通名詞の意味は、熊野古道のウェブサイトや観光ガイドブック、そしてもちろん現地に説明文が記載されていれば良いと思うのです。

固有名詞のローマ字表記というのは、地名は日本人にとっても難読なものが多いので、ローマ字が併記されていると日本人にとっても助かります。

2019年のラグビー・ワールドカップや2020年の東京オリンピックに向けて、外国人観光客にとってより便利で、わかりやすく親切なおもてなしを提供できるかが求められています。

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