KARAOKE2015.05.16
アメリカでKARAOKEを初体験しました!
カラオケBOXのような個室ではなく、日本のスナックで他のお客さんの前で歌うのと同じスタイル。
この店はバーの半分がカラオケ・コーナーになっていて、曲目リストから小さな紙に書いてスタッフに渡します。
一緒に行ったホスト・ファミリーのお嫁さんは、セミプロのシンガーで、彼女や彼女の友達はまるでライブ・パフォーマンスを聞いているかのような上手さ!
お客は、歌う人と歌わずに他人のを聞いている人にきれいに分かれていました。踊れる曲は踊ったり、ロックのノリノリの曲はみんなで大合唱したりと一体感を楽しみました。
老眼鏡を持って行くのを忘れたので、曲目リストを見ることも、歌う曲を紙に書くのも人に頼んでやってもらったので、リストや紙がどのような作りになっているかを見ずじまいでした。
日本のカラオケBOXに比べると、少し古くアナログ感のあるアメリカのカラオケですが、デジタルのカラオケ・システム完備のカラオケBOXというのはアメリカでは浸透しないのかな〜と他人の歌を聞きつつ、people watchingをしながら考えていました。